小学校受験

【小学校受験】塾は行った方がいい?メリットデメリットは?

小学校受験をしようと決めた時、次に悩むのは、「塾」のことではないでしょうか。

「小学校受験の塾ってどこにあるの?」「どこが良いのだろう」「費用はどのくらい?」など気になることやわからないことは山ほどありますよね。

小学校受験は、中学校受験や高校、大学受験とは違い情報も少なく塾も少ないのが現状です。

今回は【小学校受験】塾は行った方がいい?行かなくても大丈夫?メリットデメリットは?と題しまして

我が家が小学校受験で経験したことを元に

塾に行くメリットデメリットをご紹介したいと思います。

小学校受験をお決めになったご家庭で、塾に行くか行かないかを悩んでいる方のお役に立てればと思います。

小学校受験塾では何をするの?

  1. ペーパー対策(机に座ってお勉強をします。記憶、数量・比較、推理・思考、図形など。)
  2. 課題制作
  3. 面接の練習
  4. 運動(平均台、ドリブル、縄跳び)
  5. 指示行動
  6. 行動観察
  7. 挨拶

以上が主な塾での学習内容です。家庭でできることも多いです。しかし、家庭学習では限界があるのも実情です。

ペーパー対策は家庭学習で十分にできると思いますが、特に行動観察では集団の中で「声を出し、積極的に行動する」ことが重要になってきます。

5歳6歳の年頃は特に恥ずかしがり屋です。

初対面のグループの中で、いかに声を出し行動できるかが行動観察試験での鍵となってくると思います。

恥ずかしがり屋の我が子も、塾のおかげもあって声が出るようになりましたよ。

近年行動観察を重視視している学校も増えているようです。

 小学校受験塾 メリット

情報交換ができる

小学校受験のプロの先生や同じ受験生のママさんから有益な情報を得られることが大きなメリットです。

特に初めて小学校受験されるご家族はわからないことだらけです。

当日の服装や髪形、持ち物、願書のこと、願書の写真や面接について、など。たくさんの情報を得ることが出来ます。

実際私に、小学校受験塾で知り合った先輩ママさんが、願書に記入するときに使う、おすすめボールペンのメーカー、子どもが試験本番の待合室でどのように待っているのがよいのかや靴下やハンカチちり紙の色やサイズなどの子どもの持ち物まで教えてくれ本当に有難かったです。

場馴れができる

本番試験は緊張感の中で行われるものです。塾で、同年代のお友達と学習することは、塾に行かないと経験できないことです。

願書の添削

大抵の塾では、願書の添削をしてくれると思います。特に初めての受験で願書を書く場合は何を書いていいのか、書いても「これであっているのかな?」など不安だと思います。

塾の先生は、多くの受験者の願書を見てきているので、プロの先生に添削してもらえるのも大きなメリットですよね。

小学校受験のコツを習得できる

小学校受験の試験内容は独特です。また、志望校によっても、対策は異なります。お勉強だけしていれば合格するというものではないのが小学校受験です。

行動観察対策、集団行動対策、運動対策のコツのヒントが塾で多く得られます。

小学校受験塾 デメリット

通塾に時間がかかる

小学校受験の塾は中学受験や高校、大学受験に比べると圧倒的に数が少ないです。

電車やバス、車などで通塾される方がほとんどだと思います。往復で2時間はかかってくるのが現状だと思います。

2時間あれば、一日の学習ルーティーンは全てこなせてしまう時間ですね。

費用がかかる

塾の月謝は20,000~30,000と言われております。毎月の月謝の出費に加え、交通費。今後は模試やゼミも入ってきたり(もちろん受講は自由ですが)出費はかさみます。

我が家は2つの塾に通っています。

理英会の志望校ゼミについて書いている記事がこちらです。具体的な金額も載せてあります。

【小学校受験ブログ】 塾 理英会志望校ゼミに通ってます! 2019年11月小学校受験に次女が挑戦します。 年中の夏から準備をしてきました。 そして2019年夏6月から...

精神的負担が多くなる

我が家が塾に通い感じることは、親の(特に母親)精神的不安が多くなるということです。

塾で同じ年の子ども達に会えることは、メリットでもありますが、我が子と比べてしまい、焦りが出てくるのも実情です。

その焦りから、子どもにも精神的負担をかけてしまします。

我が家では、焦りが出たり他の子と比べてしまうときは「何のために受験をするのか、誰の為に受験をするのか」と原点に立ち返り冷静さを取り戻しています。親子で挑む小学校受験は楽しい受験でなくてはいけませんよね。

【小学校受験】塾は行った方がいい?行かなくても大丈夫?家庭でできることは?のまとめ

小学校受験の塾に行くのか、行かないで家庭で頑張るのか、それぞれの家庭の考え方だと思います。塾に行ってもたくさんのメリットはありますが、結局家庭でどんな教育をしているか。きちんとした教育ができているかが小学校受験では大切なのですよね。

ご夫婦でよくお話になって、お子さんにとって一番良い方法が見つかることを願っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。

これからも、ともみママブログでは皆様にとって有益情報を発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。