書評

老後の生活安心計画!本「払ってはいけない 萩原博子」からの学び

わたしは専業主婦です。

子どもが教育を受けることで、「経済的」な理由から、子どもが願う教育を受けさせてあげられないということは絶対に避けたいと思っています。

経済的に苦しいからと、私がパートに出る?と何度も悩んできました。

我が家は主人の帰宅が遅く、私がパートに出れば、子どもたちに大きな負担をかけることは目に見えてわかります。(ワーママさんを否定しているわけでは全然ないです)

私は時間がなくなると、いっぱいいっぱいなってしまうんです。

私は、一生専業主婦を貫き通し、主人を支え、子どもを育てていくと心に誓っています。

前振りがだいぶ長くなってしまいましたが、

教育費はかかる。しかし私の働かないという信念は曲げたくない。

でも自分たちの長い老後生活に対する不安はある。

と悶々と考えていた時、「払ってはいけない」という本に出会いました。

この本を読んで、アラフォー夫婦ですが、これからの10年が勝負だなと感じました!

今回は、老後の生活安心計画!本「払ってはいけない 萩原博子」から学ぶと題して、

私が学んだ、老後の生活を安心なものにする方法をお伝えしたいと思います。

老後資金の心配は50歳までしてはいけない

50歳で借金がなければ黄金の老後が待っている

家計は、50歳の時点で、借金と貯蓄がプラスマイナスゼロになっていれば、黄金の老後を迎えることができるそうです

それはなぜか・・・

 

こう書かれています

「払ってはいけない」より

たとえ貯金がゼロでも、50歳までに住宅ローンが終わり、子供の教育費がかからなくなっていれば、家計においては勝ち組です。

50歳までに住宅ローンが終わっていれば、それまで、住宅ローンとして支払っていたお金を貯蓄に回すことができます。

さらに、50歳で子供も社会人になって教育費負担が終われば、子供にかかっていた教育費を貯蓄に回すことができます。

 

50歳までに借金返済!!それできたらすごいですよね!!感動しました!!
これだ!って思いました!

「払ってはいけない」より

加えて、もう子供に、手がかからなくなったら、奥さんも働くことができます。

そうなれば、住宅ローンと、教育費、妻の稼ぎでら月に20万くらいは貯蓄していくことができるのではないでしようか?

また、50歳くらいになっていると、給料もそれなりに上がっているという方が多いことでしょう。

たとすれば、たとえ、50歳で貯蓄がゼロであっても、年間100万から200万の貯蓄は可能。

60歳までの間には、1000万から2000万の貯蓄が可能になります。

ここに退職金をプラスし、なるべく長く働いて年金の受給年齢を遅らせれば老後でお金に困ることはないでしょう。

この通りに実行できれば、老後の生活は安心ですよね。
希望が見えた気がします。

今やらなくてはいけないのは、家計の資産をプラスマイナスゼロにすること。

50歳でプラスマイナスゼロなら黄金の老後です。

 年金を早めにもらい始めてはいけない

上記では、50歳までに家計の資産をプラスマイナスゼロにすることが、老後生活は安心だということをお伝えしました。

ここでは、老後安心して生活していくために、年金のもらい方についてお伝えします。

年金は、60歳からもらい始めることができることが出来ますが、もらう年齢によって受給額が変わってきます。

 

どのように変わってくるのでしょうか

 

「払ってはいけない」より

65歳よりも早くもらい始める「繰り上げ受給」では、1ヶ月早まるごとに年金額が0.5%減額されます。

例えば、60歳からもらい始めると0.5%×12ヶ月×5年=30%で、

65歳からもらい始めるよりも30%支給が変わります。

つまり、65歳で10万円もらい始めると月7万円に支給額が減るということ。

65歳より後にもらい始める「繰り下げ受給」の場合、1ヶ月遅くなるごとに年金額が0.7%ずつ加算されます。

たとえば、70歳からもらい始めると、0.7%×12ヶ月×5年=42%

65歳でもらうより42%も支給額が増えます。

65歳で10万円もらう人なら、70歳まで支給を遅らせると、70歳から14万2000円の年金がもらえます。

 

60歳から受給するのと70歳から受給するのでは毎月7万円も変わってきます!!
衝撃でした!!老後はまだまだなんて思わず、今から、70歳から年金を受給できるように、きちんと計画的に蓄えないといけませんね。

公的年金は早くもらい始めると額は少なくなる。

 

しっかり働いて、遅めに年金をもらった方が、老後の経済的安心は増します。

そのために健康でいることが一番大切ですね。

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70歳まで働いている方はたくさんいらっしゃいます!

50歳までに借金はプラマイゼロにし、50歳からは貯蓄、70歳まで働くのがベストな計画!

実際に我が家は住宅ローンの利息も多く払っています。

それに、団体信用保険にも入っているので、ローンを完済すれば、その保険代も貯蓄に回せます!

教育費にも、かかりますが、自分たちの老後も視野に入れ、ローンがある人は完済を目指しましょう!!

老後の生活安心計画!本「払ってはいけない 萩原博子」から学ぶのまとめ

以上が、老後の生活安心計画!本「払ってはいけない 萩原博子」から学ぶでした。

50歳までに住宅ローンを完済すること!目が覚める思いでした。

今から10年間は、ここに執念を燃やしていきたいと思います。

すごく高い目標ではありますが、計画的に、貯蓄し、完済を目指します!

希望を持つことからスタートしましょう!!

行ったことが、未来の自分を助けると信じて!